てにをはとは

見知らぬ場所へ、きっと旅に出たくなる。てにをはとは

 

運営スタッフについて

sumiko

てにをはプロデューサー:sumiko(30代/女性)

学生時代は、実はほとんど海外旅行をしたことがなかった私ですが、社会人になってから、毎年夏休みを活用して、海外旅行にたくさん繰り出してきました。 海外旅行では、「若いうちに辺境の地に行きたい!」と、ケニア、ペルー、インド、エジプトなど、少し危険なエリアに、あえて積極的に旅行に行きました。それらの国では、世界遺産を観光したり、水道も電気も通っていない街で暮らしたりもしました。その他ハワイ、グアム、バリなどの南の国やアジアにも毎年足を運んでいます。最近では、北欧の国ノルウェーで見た壮大なフィヨルドが、とても感動的でした。国内旅行も北海道から沖縄まで、できる限りまだ行ったことがない場所へ、週末を利用して、旅しています。それから、ランニングや、トレイルランニングが趣味なので、大会+旅行という形で、ラン旅も楽しんでいます。最近のお気に入りはもっぱら「八ヶ岳」! 平日は仕事に追われていますが、旅行はそんな自分をリセットしてくれる、貴重な時間。悩んでいることがあっても、世界に旅に出てしまうと、そんなこと本当にちっぽけだなと思えてしまう。旅行に行くことで、また平日の仕事を全力で頑張るよう鋭気を養っています。


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「てにをは」は、そんなプロデューサーと、数名の社内ライター、その他多数の旅好きのライターにて、
他にはないオリジナルで、おすすめしたい情報を記事にして配信しています。

 

「てにをは」が立ち上がった理由とは?

私自身、旅行をする際には必ず分厚いガイドブックを持って出かけるのですが、
それ以外にも、その土地に出かけたことがある友人や会社の同僚、取引先の人など詳しい人に

  • 1. 持っていくべきグッズ
  • 2. 絶対行くべきおすすめスポット
  • 3. おすすめのグルメ

などを教えてもらい、メモをしてから旅行へ出かけていました。
“ ガイドブックは、海外旅行の際のカバンの中で、ものすごく場所をとるし、
正直、身近な人が、実際に「ここ、おいしかったよ」とか「ここ、感動したから絶対行くべき!」と
教えてくれた情報の方が、最強なんだよな~ ”
そんなことを、旅行に行く度に考えるようになっていました。
またそれをスマホさえあれば、ガイドブックを持ち歩かなくても見れるような状態だったらいいなと
考えるようにもなりました。
それが、「てにをは」が立ち上がったきっかけとなったのです。

 

サイト名「てにをは」の由来とは?

日本語を話す際に、欠かせないのが「てにをは」とよばれる助詞です。

この「てにをは」は、言葉と言葉の関係を明確にしたり、
文章に一定の意味を添えたりするために“ 手助け ”してくれることばです。

  • ● 私は海で泳ぐこと「は」好きです。
  • ● 私は海で泳ぐこと「が」好きです。

この二つの文章「てにをは」が異なるだけで、意味が違って聞こえますよね?
「は」の方は、川やプールなど、他の選択肢もある中で、海ならば好きという意味が伝わってきます。
「が」の方は、海が単純に好きであることがストレートに伝わってきます。
こんな風に、「てにをは」が異なるだけで、違う意味をなすのです。
旅行に行ったり、観光したりするとき、同じ場所だったとしても、
「子供と一緒?それとも彼と?友たちと?はたまた一人旅?」
「どんな宿に泊まる?」「予算はいくら?」
旅へのニーズはさまざまだし、人それぞれ。
そんな時、旅の“手助け”になるようなサイトでありたい。
そんな願いを込めて「てにをは」と名付けました。

 

どんな人に読んでもらいたいか

「旅やおでかけをする、全ての人に」

旅先を決めかねている人、
旅先は決まっているけど、そこでのプランが決まっていない人、
週末、子供を連れてちょっと遊びに行きたいけど、どうせなら親子で楽しめる場所を探している人、
付き合い始めた彼女と行く初めてのドライブで、場所選びに苦戦してる人などなど…
旅行、観光も去ることながら、ちょっとしたおでかけやデート、ドライブなど
普段とは違う場所へ出かけて、癒されたりリフレッシュしたいと思っている人へ
その旅の“手出け”となるような情報を提供していきます。

そのため、「てにをは」では、エリアだけでなく、旅のテーマ、
旅のスタイルなどでも記事を探すことができるようにしています。

 

 

このサイトが旅やおでかけをする全ての人に提供できる価値

「身近なレコメンドこそ、最強の情報である」

てにをは編集部は、そう考えています。

ガイドブックに掲載されている情報も、もちろん知りたいし、とても役に立ちます。

でも、ガイドブックにもできないことがある。

それは、顔が見える人のおすすめ情報を知ることです。

いくら専門家がここがおすすめだと言っていたり、
良い口コミが多いといっても、実際に本当にそこへ行った人の意見の方が説得力があるなと、実感しています。
てにをは編集部には、「グルメ通」「動物園オタク」「山登り狂」「ダイビングマスター」「フェス狂」など
とあるジャンルに、とても詳しい人が所属しています。
例えば、てにをは編集部のグルメ通に「駅名、雰囲気、予算感、誰といくかのシチュエーション」を伝えると、
それに対して、実際に行ったことがあり、その中でも私が好きそうな店をいくつかピックアップして教えてくれます。
そのサイトが例え、有名な口コミサイトで点数が低かったとしても、その点数に左右されることなく、
私はその友人の情報を信用してお店に行きます。
なぜそうなのでしょうか。

  • 1. 情報感度が高く、常にトレンド情報を仕入れていること
  • 2. 実際に行ったことがある場所を教えてくれること
  • 3. おすすめの仕方が上手

この3つが、そのスタッフにおすすめされると思わず行きたくなってしまう、要素であると考えています。
そこで、てにをは編集部では、ライター選定も、ある一定の基準を設けて、それに該当する人に、記事を書いてもらっています。

 

〜 てにをはのライター選定基準 〜

  • ● 情報感度の高さ
  • ● フットワークの軽さ
  • ● 拡散力
基準
 

この3つの要素を独自の基準で数値化し、基準値を超えた人のみを、ライターとして選定しています。

 

「てにをは」が目指している姿

「自分で行ってみた、食べてみた、感じてみたものしかすすめない」

ただのスポットのまとめや、知っている情報の羅列ではなく、実際に自分が足を運んだり、
自分の目でみて確かめて、その上でおすすめしたいと思っている場所、モノ、コト。
そういうものだけを、「てにをは」では扱っていきたいと考えています。
オリジナルな旅の情報が満載のサイトを目指していきます。