• 2015年6月3日 公開
    2016年4月8日 最終更新
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死ぬまでに行きたい東京の世界遺産!東洋のガラパゴス小笠原諸島・父島!

小笠原
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東京都でありながら異国情調も漂う小笠原諸島・父島は自然の楽園です。
青い海と広い空、また島に生息する生物は独自の進化を遂げており、東洋のガラパゴスとも呼ばれるほどです。
今回は東京都でありながなかなか行くことができない、小笠原諸島・父島をご紹介します。

1.おがさわ丸に乗りこみ竹芝桟橋より出港

おがさわら丸

photo by travelingman

 

東京の竹芝桟橋からフェリーに揺られること25時間半。

東京から約1000km離れた小笠原諸島・父島は二見港に到着するとまず第一声は島民からの「おかえりなさい」の挨拶から始まります。

船酔いも忘れさせる温かいおもてなしの心で父島での観光が始まります。

 

■基本情報

  • ・名称:東京港竹芝客船ターミナル
  • ・住所:東京都港区海岸1-12-2
  • ・アクセス:JR浜松町駅北口下車徒歩約7分
    東京臨海新交通「ゆりかもめ」竹芝駅より徒歩約1分
    地下鉄大門駅下車徒歩約8分
    羽田空港より東京モノレール終点浜松町駅下車徒歩約10分
  • ・公式サイトURL:http://www.ogasawarakaiun.co.jp/

 

2.海のアクティビティは大迫力の感動体験

 

小笠原の海はボニンブルーと形容されるほどの青く美しい海が広がっています。

ダイビングツアーやホエールウォッチング、イルカと一緒に泳ぐことができるドルフィンツアーなど様々な海のアクティビティが体験できます。

 

3.夜の小笠原で魅力がいっぱいの自然体験

 

東京から1000kmも離れている小笠原には独自の進化を遂げた固有植物が多く生息しています。

特にナイトツアーに出かければ光るキノコ“グリーンペペ”や小笠原で唯一の固有哺乳類“オガサワラオオコウモリ”さらに、運が良ければウミガメの産卵に出会えるチャンスがあるかもしれません。

 

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