• 2015年8月7日 公開
    2016年4月12日 最終更新
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【祝、国立公園認定】夏休みは沖縄・慶良間諸島でダイビング初体験!

慶良間諸島
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海のアクティビティは数々あれど、「ダイビングはちょっと…怖いんじゃあないか…」と二の足を踏んでいるあなたにお届けします!
正しい知識と海を愛する気持ちさえあれば、カラダ全体でアドレナリンを感じることができるダイビングが始められます!
今回は日本が世界に誇る慶良間諸島(ケラマしょとう)の海をたっぷりご紹介します!

ダイバー憧れの透き通った海「ケラマブルー」

ミスジチョウチョウウオ

photo by 因幡のトビウオ【ミスジチョウチョウウオ】

 

沖縄本島の那覇からフェリーに揺られること約50分、「ケラマブルー」として世界のダイバーから賞賛される透き通った海と珊瑚礁の楽園、慶良間諸島(ケラマしょとう)に到着です!

 

慶良間諸島

photo by 因幡のトビウオ【ハタタテダイ】

 

慶良間諸島とは渡嘉敷(とかしき)島、座間味(ざまみ)島、阿嘉(あか)島、嘉比(がひ)島、クエフ島、ナガンヌ島の島々及び周辺海域の総称です。
2014年3月5日にその素晴らしい海が認められ、沖縄県慶良間諸島及び周辺海域は国立公園として認定されました!

 

みんなのアイドル「クマノミ」

カクレクマノミ

photo by 因幡のトビウオ【カクレクマノミ】

 

ディズニー映画「ファインディング・ニモ」で一躍有名になった「カクレクマノミ」。
イソギンチャクの周りに生息していることが多く、顔を出したり引っ込めたり、その愛くるしい姿はまさしく海のアイドルそのものです。

 

クマノミ種類

photo by 因幡のトビウオ【上左:カクレクマノミ 上右:クマノミ 下左:ハマクマノミ 下右:セジロクマノミ】

 

日本近海にはなんと6種類もの「クマノミ」が生息しています。
一番人気のカクレクマノミ。白い2本線が際立つクマノミ。白い1本線のハマクマノミ。ウルトラマンのような見た目のセジロクマノミ。ピンク色が特徴的なハナビラクマノミ。背びれに大きな白い斑点があるトウアカクマノミ。
実際に慶良間諸島の海の中でどのクマノミに会えるか楽しみですね!

 

海の守り神「ウミガメ」

ウミガメ

photo by 因幡のトビウオ【タイマイ(ウミガメ)】

 

慶良間諸島の海では頻繁にウミガメに出会うことができます。ウミガメの優雅で溶々たる泳ぎ姿をみていると、まさしく海の守り神の雰囲気!
渡嘉敷島のダイビングポイント「とかしくビーチ前」は人気ポイントで、ウミガメとの遭遇率が高いポイントとなっています。
サンゴの上で寝ているウミガメもいれば、優雅に泳ぐウミガメも確認できます。
フレンドリーなウミガメと一緒に記念写真を撮れば一生の思い出になること間違いなし!

 

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